明日はきっと『アメノチハレ』

日常をゆるゆると。大好きなギターのことなどなど。

モニターアームとデスクライト。

 先日のブログの続きです。引き続きデスク改造を進めた記事です。前回は入力デバイスの選定を行いました。今回はモニターの配置です。

 

 以前からモニターがでかい分足が邪魔!と思っていたところです。今はLGのスマートモニターを使用していますが、どうしようかなと悩んでおりました。

 このモニター、モニターアームに対応しているかメーカーのHPに書いてないし、外見上はVESAマウントがないので、使えないかなーと思っていたのですが、モニターの足を外したところにマウント穴がちゃんと存在しました。

 

 ということで思い切ってモニターアームを購入。今回はCOFOのモニターアームを購入してみました。

 選んだ理由はいくつかありますが、

・サイズは対応外だが、耐荷重が対応しているため

・白色でデスクに合うものを探していたため

・アームの硬さ調整の一部にドライバーが必要ないため

などです。

 

購入。外見がシンプルなのもよい。

 耐荷重が大きいため、結構重たいです。

 

設置後。折りたたみも結構いける。

 色合いや質感も非常によいです。モニターが重いため、かなり固めに設定する必要がありましたが、しっかり固定できています。操作感も非常によいです。

 

 モニターアーム導入に合わせてライトも導入しました。以前から愛用しているBENQのライトに電源が自動になったタイプが出たので、合わせて購入。

 

こちらもシンプルな包装。とてもよい。

 あるとないでは全然違います。手元が明るくなり、光も自然な感じでとても目に優しく感じます。

設置後。場所も取らない、自動点灯、色合いもよい。

 さらに贅沢にももう1つモニターアームを使用してノートパソコンも空中設置。

設置後。以前はクラムシェル運用だったため、実質モニター1枚増。

 土台はモニターアームに設置するノートパソコンマウントを設置。

 

 その他小物を変えて大体完成。

完成。だいぶスッキリしたデスクになりました。

 その他の小物はいずれまた紹介しようと思います。非常に満足のいくデスクになりました。仕事に趣味にいろんなことが捗るようになりました。デスクに座るのが楽しみになりましたね。

 

 デスクを改造する際にいろんな人のデスクを参考にしたので、同じ様な人たちの参考になれば幸いです。

 

 ではまた。

入力デバイス選定。

前回の記事でデスクの改造を始めたと書きました。

 

ということで、一旦デスク上をまっさらに。

 

きれいさっぱり。こんなに広かったのか…。

 

 改めて、木の質感がいいですね。左上にある電源タップも元々の注文のときに穴を開けてもらっておいて後付けしたのですが、今見ると色がやや合ってない感じがありますね。白のスプレーも買ったので塗装しようとも思ったのですが、電気が通るところはあまり塗料とかつかない方がいいかな…とか、塗ったあと乾かすのめんどくさいな…とか思ってやめました。

 

 この後色々デスクに物を配置していくのですが、買ったものがたくさんあるので少しずつ紹介することにします。まず入力デバイス関連。

 

 元々はHHKBの無線タイプを愛用していましたが、Macで毎回スリープになる度にパスワードを入力するのが面倒くさくて、touch ID対応の純正キーボードを買って、普段は純正キーボード、ブログなどでたくさんタイピングをするときはHHKBを使うことにしていました。

 

 で、以前の環境がこちら。

白、黒、薄い青。色が渋滞!!

 マウスはトラックボールタイプを愛用していまして、logicoolのMX Ergoをずっと使っていました。

 

 

 これは最新のものですね。私が使用しているのは前のモデルです。

 

 で、まず変更したのがリストレスト。今回は色と実用性を考慮してKensingtonの物を購入。

 

Kensington ErgoSoft Wrist Rest

 

 

 本当はHHKBに合わせて小型の方が欲しかったのですが売り切れでした。

 

 それなりの重さがあるため、安定感は抜群です。適度な柔らかさが合って手首を置いてても疲れません。ひんやりした触感もよいです。

 

 大きさとの比較として写真を置いておきます。

 

HHKBと並べて。サイズ感の違いは目立つかも。マウスと置くとちょうどいい。

 

純正キーボードと並べて。テンキー付きだとちょうどですね。

 

 色合いはどちらのキーボードもマッチする感じでよいです。

 

 ということで、マウスも白に変更。同じくlogicoolトラックボールを選択。

 

logicool ERGO M575SP

 

 

 元々使っていたMX Ergoに比べて機能は限定されてしまいますが、静音タイプで使いやすいです。今回はとにかく色優先。ボタンもあるので、カスタマイズで問題なく使用できています。

 

 キーボードと合わせるとこんな感じ。

 

組み合わせ。色合わせ完璧。狙い通り。

 

 これだけでもだいぶデスク上の雰囲気が良くなった気がします。満足感すごい。

 

 この文章はHHKBで打っていますが、とても快適に入力できています。特にHHKBは少し高さがあるキーボードなので、リストレストは必須だと思います。

 

 デスク改造記事その2でした。この調子でまた更新していきます。興味のある方は続きをお楽しみに。デスク作りの参考になれば幸いです。

 

 ではまた。

デスク改造!

 最近仕事が忙しく、あまり寝る時間が取れなかったりして、やや体調を崩していました。

 

 熱が出るとかはないのですが、私は睡眠時間が取れないと大体お腹の調子が悪くなったり頭痛が出たりします。

 

 そしてストレスが溜まりまくった結果・・・

 

「デスクを改造したい・・・!!!!」

 

 の欲を止めることができなくってしまいました(←ココマデ言い訳)。

 

 ということで、ちょこちょこ変化させていたデスクを、今回大改造することにして、それでブログを書こう!ということにしました(仕事は?)。

 

 まず以前のデスク。

残っていた最古のデスク写真。

 

 デスクの天板はマルトクショップでオーダーメイドしてもらったものです。集積剤を使うことで値段を抑えつつ、厚みはしっかり確保しました。足はFLEXISPOTのE7を使用してDIYで作成しています。

 

 

 この頃はまだWindowsをメインPCとして使っていました。割とマシンスペックを要求するゲームをやっていたり、友人の依頼で動画編集をやっていたりしていたため、グラフィックボードを積みつつそれなりのCPUを搭載しようと思うと、結局自作PCが一番揃えやすいということでした。この時使っていたPCケースはASUSのものですが、コンパクトかつシンプルイズベストという感じで、とても気に入っていました。

 

 

 これはこれでとても気に入っていたのですが、ずっと使っていて、そしてYoutubeでデスクツアー動画を見続けてきた結果、少しずつ気になるところが出てきました。

 

●せっかく広い天板で作ったのに、PCケースがあることでデスクに圧迫感がある

●足と天板でホワイト調に合わせているのに、デスク上の物の色が濃い

●モニターの足が大きく、スタンドに乗り切っていない上に、幅が広くて邪魔

 

 などなど。

 

 さらにデスクを改造したいというきっかけになったのが、長年使用してきたワークチェアの背もたれロック機構が壊れ、よりかかれなくなったこと。

 

イトーキのオフィスチェア。愛用していました。

 色も部屋に合わないため、買い替えたいと思っていたところでした。ちなみに今回の改造ではまだ購入できていません(買いたいワークチェアが高いため…)。

 

 ということで、デスク改造のコンセプトはこちら。

 

●なるべく物品の色調を揃えるため、白色調のものに変える

●モニターアームを導入し、モニター下をスッキリさせる

●すっきりしたデスクを作るため、使用頻度が低いものはデスクに常設しない

 

 ということでAmazonで大量に物品を購入。これから購入した物品を紹介する形でブログを少しずつ更新していくことにしました。

 

 まぁ、誰が見ているわけでもないブログですが、誰かの参考になればいいかなと言うことで。

 

 ではまた。

K.yairi DY-28-12 ピックアップ交換

 またブログの更新が空いてしまいました。なかなか仕事が忙しいと更新するネタがなくて困るところです。もっと日常のアレコレを書いてもよいんでしょうけどね。備忘録みたいなもんだし。

 

 さて、以前にジャンク品で買った12弦ギターの記事を書きました。

 

 

 このとき中古で購入したL.R. BaggsのM1 passiveと2nd factorのピックアップを付けたのですが、結構しっかりミスっていることが判明しました。

 

 普段使用しているギターはTidemarkさんにつけてもらったオリジナルピックアップとマグネットタイプのピックアップのデュアルシステムを搭載しているのですが、Tidemarkさんの配線と12弦ギターの配線が違っていたのです。

 

 通常デュアルピックアップシステムを使用する場合、ジャック、シールドともにTRSタイプを使用する必要があるのですが、Tidemarkさんの配線はコンタクトがTip、マグネットがRingに配線されていることを忘れており、以前の配線の癖でマグネットをTip、コンタクトをRingに配線してしまっていました。そのため現在の足元のシステムを使用すると、プリアンプの設定を大まかに変更しないといけなくなっていました。

 

 さらに実際の使用感として、2nd factorのピックアップの貼り付け位置と音質が少し微妙で、これらを再度よい位置に貼り直すのにはさらに時間が必要になります。

 

 ということで、今回弦交換を行うタイミングでピックアップの配線直しとコンタクトピックアップの交換を行いました。

 

 今回使用したのは、またもや別のギターに使用していた(何個ピックアップ持ってんねん)、L.R. BaggsのiBeam passiveです。

 

 

 これはアクティブタイプのものです。ホームページを見るとパッシブタイプはすでに生産完了になっているようですね。悲しいです。

 

 私は基本的にアクティブタイプのピックアップは使わないことにしています。電池トラブルが付き物であること、そもそも足元のプリアンプを使用することが前提なので、アクティブ回路がいらないというのが理由です。

 

 iBeamは貼り付け場所がブリッジ下と決まっているため取り付けが容易であること、コンタクトピックアップにありがちなピーキーな硬め目の音ではなく非常にナチュラルなのに、ボディヒットもしっかり拾ってくれるところが気に入っています。以前にこれを取り付けたYAMAHAのギターのライブの音があまりにも良くて購入した経緯があります。

 

 12弦ギターでややブリッジの形が異なるものの、取り付け自体は可能でした。

取り付け後。外見は変わりません。

 

 せっかくDTM用の機材も少し揃えたところだし、音の比較をしたら面白いかなーと思って、今回音源を収録してみました。12弦ギターということで、民族音楽っぽい曲からチョイス。今回はZABADAKの「二月の丘」のサビのコードを弾いています。技術は無視してください。

 

 

 いい曲ですよねー。昔から大好きです。

 

 まず比較のマイク取り。マイクはaudio-technicaのAT4040を使用しています。EQはかけていません。

 

 

 倍音が気持ちいですよね。Duet 3の音質が良すぎて困る。

 

 続いてライン出力の音。外部のプリアンプはOM-1を使用しています。

 

OM-1。机の下に仕込んですぐに録音できるようにしています。

 まずiBeamのみの音です。OM-1で少しlowを持ち上げています。

 

 

 マイクには劣りますが、非常にナチュラルな音です。アタックもしっかり拾ってくれていますが、耳が痛くない気持ちのいい音です。プリアンプを使っているので出力も問題ないです。

 

 続いてM1の音。こちらもOM-1で少しmidとlowを持ち上げています。

 

 

 もう少し単体で音を作り込んだほうがいいかなと後から思いました。マグネットピックアップ特有の平坦なシャリシャリしたところはありますが、10年以上前のピックアップと考えればそこまで悪くなさそうです。ライブならこれでも十分だと思います。

 

 最後にOM-1でミックスした音。EQはほぼフラットから少しlowを持ち上げるくらいです。

 

 

 もう少しコンタクトを全面に押し出してもいいかなと思いますが、両方のピックアップのいいとこ取りができている様な感じの音になったと思います。同じメーカーから出ているピックアップのため、相性もよいのではと思っています。

 

 音もそうですが、ノイズがあまりないのも良いです。シールドがしっかりしている証拠ですね。10年前のピックアップとは思えません。私としては非常に満足です。このギターを使ってまたライブがしたいですね。いつになるかわかりませんが…。

 

 今回はコンテンツ盛りだくさんの記事にしてみました。何かの参考になれば幸いです。

 

 ではまた。

完成!新アコギボード。

以前から作成しているアコギボードが完成しました!さっそくお披露目。こちら。

 

完成版。

 短いケーブルの作成は結構苦労しましたが、きれいにまとまったと思います。パッチケーブルはLAVA CableのMini ULTRAMAFICを使用しています。端子はSwitchcraft社製を愛用。

 

 Mini ULTRAMAFICはGarrettaudioさんが以前ケーブルのみのバラ売りをされていたのですが、最近はパッチケーブルとしてのみ販売されている様ですね。前に購入した分がある程度余っているので、大事に使いたいです。音は素直ですが痩せたりもなくきれいに鳴ってくれる印象です。

 

 ボーカルエフェクターを使わない場合はParaAcoustic D.I.から直接ミキサーに送る想定です。ボーカルエフェクターを使うかアンプに接続して使う場面ではParaAcoustic D.I.の通常のOUTから出力します。

 

 アンプはacus 6Tを使用しています。ライブハウスでは使用する機会はほぼないですね。

 

見た目も渋くて好き。

 

 これも以前ヤフオクで手に入れた中古品です。5、6万くらいで入手した記憶がありますが、今はすでに生産終了している様です。今買うと十数万円なので、いい買い物をしたと思います。状態もきれいなものが入手できてラッキーでした。

 

 音量を上げるとそれなりに出力はあります。音も非常にナチュラルでアコギアンプならではの温かみがあるという感じです。見た目も相まって非常に気に入っています。有名どころだとFISHMANとかAERとかも音は好きなんですが、見た目がゴツいんですよね。唯一の欠点はめちゃ重いことぐらいです。

 

 今年は頑張って年1でもいいのでライブに出たいので、曲作りもしなければ…。理由をつけてギターを触っていきたいと思います。

 

 ではまた。

DCケーブル作成に挑戦。

 先日投稿したアコギ用エフェクターボード(記事はこちらから)を試してきました。

 

まだ汚い状態。

 アコギは計5本所持していまして、そのうちの4本(残りの1本はMartinのリトルマーチン)を持って行って、このボードで全て対応できるかを検討しました。

 

一番の相棒とガットギター。あと2本別にあります。

 TidemarkでつけてもらったピックアップはTRSのTipにコンタクトが配線されており、自分でピックアップを搭載した12弦ギターはTipにマグネットを接続しているため注意が必要でした。またそれぞれのピックアップで出力が全然違うため、もしライブで使い分けるなら都度設定を変更する必要があることがわかりました。

 

 しかし音自体は非常によいと思われ、特に不具合なく使用できました。Crewsのバッファーのお陰で必要ないときに空間系エフェクトをOFFにできるのはかなりでかいです。

 

 さらに故障していたと思っていたボーカルエフェクターが故障していないことも判明し、ウキウキ気分で自宅に帰りました(帰ってからDITTO Looperを紛失したことに気がついて落ち込みましたが)。

 

 ということでアコギボードはこの構成で確定として、追加でエフェクトを足したいときはParaAcoustic D.I.のFx loopに繋ぐことで対応することとしました。

 

 今回はDCケーブルもきれいな配線にこだわることにして、細かい長さで注文できるOYAIDE電気のDC-3398 LLを購入。

 

 

 Amazonにもありますが、公式ホームページからの注文のみ選択できる長さがあるので、そちらから購入しています。

 

個包装。高級品やー…。

 

 中身はこんな感じ。

 

それぞれ長さが選べるのがよいです。

 配線したところがこちら。

 

ぴったりサイズ。きれいだと気持ちいいですね。

 リバーブの上に乗っている2本の余りはボーカルエフェクターと追加のエフェクター用です。現在はディレイをFx loopにつなぐことを想定しています。パワーサプライはVITAL AudioのVA-08 Mk-Ⅱ。左の2つの出力が9/12/18Vの可変式になっている上にすべてisolateな回路になっているという贅沢仕様、さらに安いということで愛用しています。エレキ用ボードも同じものを使っています。

 

 

 プリアンプ、バッファーのところは良い長さの既製品がなく、またできればL字ではなくストレートの端子を使いたかったので、初めてDCケーブルを自作することとしました。同じくOYAIDE電気からパーツを購入。

 

これもそれなりのお値段です…。

 パッチケーブルやシールドは自作になれていますが、DCケーブルは初です。ショートでエフェクターが故障しても嫌なので避けてきましたが、挑戦してみました。

 

 結果としてはそこまで難しくなかったですが、絶縁にはかなり気を使いました。できたものがこちら。

 

長年使っているテスターとアーム。はんだはKester#44を愛用しています。

 ボードに組み込んだところがこちら。

 

ぴったりサイズ。問題なくエフェクター起動。

 あとはパッチケーブルを作っていくだけですが、それなりに時間がかかるのでコツコツやっていこうと思います。

 余った時間でL.R.BaggsのYケーブルのTRSジャックをL字のものに付け替え。

キャップを付け忘れて1回やり直したのが辛かった。

 これでParaAcoustic D.I.のある狭いスペースでもFx loopが使えます。

 

 だんだん形になっていくのが達成感あります。次回は完成品を自慢できると思います。また気が向いたら見に来てやってください。

 

 それでは。

新アコギ用セット(仮)。

 

 あけましておめでとうございます。1年の計は元旦にあり。今年頑張りたいことを今日中にやっておきたいということで、新年1発目にブログを書いています。

 

 2024年はようやくコロナが落ち着き、音楽ができる環境ができてきた1年でした。仕事が忙しく普段からギターが触れるわけではないですが、今年はギターも含めて少しずつコツコツいろんなことを積み上げて何かを成し遂げる1年にしていきたいです。

 

 さて、年末頃に新しい機材をゲットしたので紹介します。またまたマニアックな機材です。

 

またレトロな機材…。

 Crews Maniac Soundの「BUF-211」です。私が学生だった頃に流行っていたエフェクターです。

 

 以前からバッファーを愛用していまして、エレキギターの足元にはCAJのバッファー入りスイッチャーなどをよく使っていました。歪み系のエフェクターの音痩せや馴染が良くなる感じでブースターをともに愛用でした。

 

 その頃見つけていたバッファー兼ブースターに加えてループスイッチャー兼ABボックスという機能モリモリの1品。当時はお金がなくて買えず、今は生産終了していてどこにも売っていないという状態でした。以前詐欺サイトに引っかかりそうになるくらいには探していました。

 

 そんな中ようやく中古ショップの通販で発見。手に入れることができました。

 

入出力。モリモリですね。

 しかしよく見るとこいつ入力がDC15Vなんですよね。残念ながら持っている電源は9V、12V、18Vのみ。ネットで変換アダプターを探してみたら、ありました。

 

https://amzn.to/41XZaL0

 

 9Vを15Vをに変換するアダプターです。上記にアマゾンのリンクを貼っておきます(アフィリエイトあり)。今のところ問題なく動作しています。見た目もしっかりしています。

 

 というわけで、仮のアコギ用エフェクターボードがこちら。

 

仮組み。ケーブル配線が汚い!!

 余ったケーブルたちで繋いでいるので非常に見た目が汚い!ですが問題なく動作しています。

 

 前回紹介したK.yairi DY28-12(記事はこちら)を試しに繋いで録音してみましたが、コンデンサーマイクで録音したものとあまり変わらないくらい自然な音になっていると思います。あまり電子音ぽくもないし、BUF-211のお陰で不必要なときはコーラスやリバーブを切断できるため、より音質向上が狙えます。

 

 ここまで試したところでやはり見た目が汚いなぁと思って、ワンチャンきれいに配線できないかなと試し始めました。

 

あれ、入ったぞ…。

 DITTOルーパーは普段使いしないので、BUF-211を導入したことで空いたPara Acoustic D.I.のFX LOOPに使うときだけYケーブルで繋げば、ルーパーを間違いなく踏むためにメインボードの外で使いたいというニーズに合います。

 

 とりあえず電源ケーブルとパッチケーブルをスペース的に行けるか仮組み。

やはりいけそう…!!

 このサイズ感で全部収まれば非常にコンパクトなボードで持ち歩き可能です。パッチケーブルを作り直せばかなりきれいに配線できそうです。もう少しいろいろ試してみてこれで固まったら改めてケーブルを作成して作り込みたいと思います。

 

 DCケーブルも自作してみようかなと考えているのですが、最悪エフェクターの故障につながるかもなーという気がするので今までやってきませんでした。良いケーブルで作ったら音もよくなるんですかね?

 

 今年もこんな感じで少しずつギターに触っていきたいですね。やはり音楽は心を穏やかにしてくれます。

 

 ではまた。